−その社会人の人がオーナーなんですか?−
ううん。バーを作った人がおって、その人らから全部もらったんですよ。
だから、一応その4人が経営者なんですよ。
−すごいですね。経営に携わったりするの?−
そんなたいしたことはしてないですけどね(笑)
−そのバイトは週どれくらい働いてるんですか?−
週3、4日です。
今は生活の中心がそこになってるから、8時から2時までなんですけど
2時に終わることはほとんどないから、昼夜逆転になってます(笑)
−やっぱりチョコが一番おもしろいんですか?−
うん、一番おもしろいです。
おもしろいけど、お金にはならないんです(笑)
−給料とかは?−
月の利益をみんなで割ってます。
でも、なんかお金のためにやってるって感じじゃなくて、
楽しいからやってるって感じです。
−どういうときが楽しいんですか?−
やっぱりね、人とのつながりが楽しいです!
いろんな人の話も聞けるし。
常連さんとかだったら、めっちゃ仲良くて、
よくみんなで遊びに行ったり。
−いつからやってるんですか?−
11月に店をみつけて、遊びに行ってたんですよ。週5くらいで(笑)
んで、一人辞めるって話が出てきて、「さきちゃん、やる?」って言われたんで
3月からやってますけど、めっちゃ楽しいです!
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−そうなんっすか〜、めっちゃ楽しそうですね。
話が変わるんですけど、海外に行ったりするんですか?−
5月末から10日間くらいカンボジアに行ってました。
まるまる学校休んで(笑)
−なんでカンボジア行こうと思ったんですか?−
アンコールワットが見たくて。
−アンコールワットってどんなんでした?−
う〜ん、もう見に行ってきた方がいいですよ。
人もいい人ばっかりで。
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アンコール・ワット |
カンボジアってあんまりいい噂は聞かなくて
女の子だけで行ったら危険って言われてたから
けっこう警戒していったんですけど
行った途端、ぱーっ!って(笑)
全然どーもないやんっ、大丈夫やわーって(笑)
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−『地雷を踏んだらサヨウナラ』って見ました?−
そう、私あれが好きなんですよ。私、一ノ瀬泰造が好きで。
−あの人佐賀出身の人なんですよ。(ちなみにインタビューをしているスタッフも佐賀出身)−
あ、そうなんですか!?私、おじーちゃんとおばーちゃんが佐賀なんですよ。
−カンボジアで友達とかできました?−
うん、できました。今もメールしてます。
−どうやって知りあったんですか?−
あのね、アンコールワットってすごい広いんですよ。
めっちゃ大きくて歩いていこうと思えばいけるんやけど、
バイクタクシーの人に後ろに乗っけてもらって、周ってたんですよ。
1日7ドルやって3日間とも同じ男の人に乗っけてもらってて、 その人と仲良くなりました。
その人、日本語めっちゃ勉強してて。
なんかね、日本人相手に商売するために、英語はしゃべれんけど、
日本語しゃべれるっていう人が結構いるんですよ。
日本語学校もいっぱいあったし。
あと、カンボジアって学校の先生とかでも月給20ドルぐらいで、 それだけじゃやっていけなくて、
バイクタクシーの仕事でも稼いでるってその男の人が言ってました。
また夜は、電灯とかなくて道が危険やから、あんまり出歩かないで下さいってなってたんですけど、
現地の人にご飯食べに連れて行ってもらったり、
むこうのディスコみたいなとこに行ったりして遊んで、 めっちゃ仲良くなってましたね。
私、将来はカンボジアで住みたいんです。
カンボジアで日本語の先生になりたいなって思って。
−カンボジアって何語なんですか?−
クメール語です。
−クメール語?それって日本で勉強できるの?−
なんかね、日本に1冊だけクメール語の本があるんですよ。
それをインターネットで見つけて、買おうって思って。
ちゃんとCD付きやったし(笑)
−CD付きなんですか。一回そのCD聞いてみたいですね(笑)
こんにちはって何て言うんですか?−
トモヤプソー。
−トムヤプソーですか。覚えときます。−
カンボジアで働くんはお金のためじゃないんです。
だから、お金を用意して働きにいかないと生活できないから、
それまでにお金を貯めないといけないんです。
−じゃあ、大学卒業して働かないといけないですね−
はい。まあ大学卒業したら留学したいなって思ってるんですけど、
そのお金を今貯めないといけなくて。
でも、お金が貯まんないです〜(泣)
−僕もお金貯まんないです(笑)これからもアルバイト頑張ってください!
今日はインタビューに答えてくれて、ありがとうございました!−
はい、ありがとうございました!
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記者の感想
杉山さん、ほんとにありがとうございました。
これらもやりたいことの実現のために頑張って下さい!
杉山さんへのメッセージやご意見・ご感想はinfo@ichidainavi.netまで ▲トップに戻る |