−インターンで学んだものってありましたか?− 議員の仕事っていうのが思ってたのとだいぶ違っていました。 僕は政策ばかり考えているのかなって思ってたんですが、
実際は事務所に訪れてくれる人の相談に乗るのが仕事やって気づきましたね。 地域の人たちの相談に乗り、
その恩を選挙で返してもらうんやってことを議員の方に教えてもらいました。 ちょうど僕が勤めていた3月くらいっていうのは、税の申告の時期だったので、
市民の人が「申告の仕方がわからないんで、教えてもらえませんか?」って
事務所にいらっしゃるんですよ。 そういうときに申告の仕方を教えてました。 −なるほど。街の便利屋さんみたいな感じですね− そうですね。 −インターン先での失敗とかありました?− めっちゃしょうもないことなんですけど、
お茶の入れ方がわからなかったですね(笑) 茶碗の模様を前にするとか、お茶請けの持ち方など知らなかったです。 −逆にほめられたことは?− 有権者とか周りの人に対する僕の姿勢とか接し方がほめられたことはあります。 −インターンしてみて、変わったことってあります?− 議員に対する見方が変わりましたね。
僕も昔は地域と癒着しているって思ってたんですけど、
実は一人一人の議員が頑張って、地域密着で頑張っているんだと気づきました。 地域の人とのつながりを大切にしてますね。
市民の相談に乗ったりするのもそのためですし。
あとは僕がドットジェイピーっていう組織の中でインターンシップをしていたので、
横のつながりができました。 インターンを一緒にした仲間と今も仲良くしてて、
この前も選挙活動の応援に行ったりしました。 −福留さんは将来議員になろうと思っているんですか?− いえ、思ってないですね(笑)
僕は商学部なんで、経営とか金融とかに興味があります。
−最後に、議員インターンシップをやってよかったことは?− 議員インターンは学生しか受け入れてないんで、
本当に貴重な体験になります。 いったん企業に勤めてしまうと、政治活動に関わってはいけないところもあるので
なかなか議員に会うことができないんです。 いろんな議員と会って、いろんなところに行けるのも今のうちなんで、
一度やってみてはと思います! −以上で、インタビュー終了です。
今日はどうもありがとうございました!−
※議員インターンについて
福留さんも参加したNPO法人ドットジェイピーのインターンシップは
春と夏に開催されます。
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市大でも説明会を開催しています。
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