−いつ頃から就活を始めたんですか?−

俺はエントリーとか始めたのは12月くらいで、
実際に動き出したのは1月からです。

1月からセミナーとか行き始めましたね。

−どういうことから始めたんですか?−

初めは説明会やガイダンスに行きました。

−会社選びとかはどうやってしたんですか?−

最初は何をしていいかわからんかったから、
もう手当たり次第に受けてました。

とりあえず大学院で情報工学を専攻しているから
IT業界と興味があったからシンクタンク、コンサル系を。

−自己PRの仕方を教えてください−

いやあ、もう最初は全然できなくて、
毎回面接が終わった後に反省をしていました。
どうしてやったらいいんかなって。

集団面接とかだったら他のうまい人のやり方とかがわかってくるからそれを真似してパクったりしてました。

上田 賢佳 さん

(大阪市立大学大学院工学科修士2回)

趣味:バイク

 


−つらいこととかありました?−

いや、あんまり(笑)
全体的に新鮮で、楽しくて楽しくて。

まあスケジュールはものすごく過密でしたけどね。

−就活して良かったなあって思うことは?−

友達ができたこと、新しいコミュニティがいっぱいできたこと。新しい知識も増えたし。

−どんな友達ができたんですか?−

他大学の友達や普段は知り合うことができない他学科の友達とかかなあ。
東京にも友達ができましたね。

友達100人できるかなみたいな勢いで(笑)

−大学ではどんなことをしていたんですか?−

俺は一日中パソコンの前で論文読んで、プログラム作っての毎日でした。

−それは楽しかったですか?−

プログラミング自体は楽しかったです。

夢中になると時間を忘れてずーっとキーボードたたいてたりしてましたね。

−これから就活を始める後輩にアドバイスを下さい−

やりたいことをみつけること。目標を見つけること。

自分はどうしたいのか、何がしたいのか、どういう人生を送りたいのかを考えてほしいですね。

先の自分の姿っていうのを見つけられたらおのずと道は見えてくるって思うから。

目先のことだけにとらわれず、例えば、有名な企業に入ることだけを目標にしてしまったら、
入ってから全然面白くないと思うから、そうじゃなくてもっと別のことを見通して、
何がやりたいのかっていうことから自分の歩むべき道を決めていってほしいなと思います。

−上田さんも将来自分がなりたい姿を見つけて、就活に臨んだんですか?−

最初は真逆やね(笑)
俺が言ってた悪いほうの例で、ここの企業有名やから行ってみようかとか、
あそこの企業友達がいいって言ってたから行ってみようかって面接に臨んでいるうちに、
やっぱり自分の志望動機が言えなくて、自分が会社で何をしたいのかが言えなくて。

やっぱそれは違うんじゃないかなって思ったのかな。

んで、そこから本当に自分が何したいのかっていうことを本当に悩んで、
友達ともいっぱい語り合って、次第に見つけていきました。

−じゃあ、今の就職先には満足されているんですか?−

うん、大満足ですね。しんどそうで大好き(笑)

−会社に入って、したいこととかありますか?−

もうね、ひたすら苦労したいですね。勉強したいです。

−どうしてですか?−

内定者は良き仲間であり、良きライバルやと思ってるから、
みんなの中でトップを行けるように頑張りたいって思うし、
やっぱり自分で将来何かやりたいって思ってて、そのための修行期間として最初の企業は考えてるから、
誰よりも一番頑張りたい。

−すごいですね!−

いやいや、言うだけなら簡単(笑)

−では、最後に将来の夢は?−

将来の夢は、ずっと言ってるのが「日本を変えること」!

何かしら俺が動いて、少しでも幸せになる人が増えるように、
いい方向に進んでいけるようにしていきたいなって思ってます。

その力を付けていくためには、会社に入って修行したり、俺自身が会社を持つことであったり、
それとも、ボランティア活動をすることや、政治家になることかもしれないし。

そのときの俺が付けていった力でそのときにいいと思うことをやって、
それによって周りにいい影響を与えていけたらいいなって思います。

夢はでっかく(笑)

なんか漠然としすぎているから、よく突っ込まれるけどね。

今は自分の大好きな会社を持ちたいなって思います。
好きな仲間と毎日楽しみながら働けるような会社。

そんなに利益を追い求めるとかじゃなくて、社会的な意味を持って、やりがいもあって、いい仲間も持って、
たとえちっちゃくてもいいからみんな笑顔でやる気満々で働いていけるような会社を作りたいです。

−その夢に向かって、これからも頑張ってください!
  今日はありがとうございました。−

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